川越ブログ~本番は練習通りに~


皆さん、こんにちは!
薬学ゼミナール川越教室の竹安です!

もうすぐ統一模擬試験Ⅱが始まりますね!!
準備の方は大丈夫でしょうか!?
知識はもちろん、気持ち作りも大事ですよ٩(`・ω・´)و

テストと言えば、、、
緊張しちゃって思ったよりも点数が伸びないなんてことありませんか?…

私がそうでした!!!(`・ω・´)

「テスト中は解けなかった問題が家に帰って見直すとすんなり解ける
「自己学習では間違えないのにテストになるとミスを連発する

頑張ったけど、結果が伴わない…。
受験生にこれ以上辛いことはないと思います(´・ω・`)

 

ということで!
今回はテストになると間違えてしまう原因とその解決策を調べてみました♪

 

原因1:家ではできているという思い込み

同じ問題を繰り返し復習していると解き方を暗記してしまい「わかった」ような気になります。しかし、あくまで解き方が身についているわけではないのでテストのときには忘れてしまっている可能性が高いのです?
また解き方を理解していても、ノートやメモなどのヒントがあれば解けるというのは完全にひとりで解ける状態ではないのでテストで解くことも難しいです。

 

対策:本当にひとりで解けるかを確かめる
「ヒントなしにどの問題が解けるか」を確認してみてください。ひとりで解けない問題が多数ある場合は「家でも解けないからテストでも解けない」ということになります。この場合、ひとりで解けるようになるまで勉強することが必要です。
竹「何も書いてないノートに書きだせるか試してみるのもいいですね(´ω`) 」

 

原因2:時間に対するプレッシャー

時間制限がなければゆっくり落ち着いて考えるのでミスは確実に減ります。
ですがテストにはもちろん時間制限があります?

 

対策:常に時間を意識しながら勉強をする
時間のプレッシャーに弱い方は普段から時間を気にしない傾向にあります。
・青本で勉強する時間はどれくらいかかっているか
・青問で問題を解く時間はどれくらいかかっているか
・解説で振り返る時間はどれくらいかかっているか
などなど…まずは現在の時間配分を確認し少しずつ調整してみてください。
テストで重要なのはどれだけ早く解き終えるかではなく時間内にどれだけ正解を導き出せるかです。時間を意識できるようになったら制限時間を設けて時間内にやり終える勉強をしてみてください。
竹「最初はインターバルを設けて、余裕を持った時間にするのもいいですね(´ω`) 」

 

原因3:問題文を読んでいない

青問もですが、多くの問題集は範囲ごとで載っているため、前後の問題から解き方が推測できるものもあります。範囲ごとの類似問題を繰り返し解いて考え方を身につける方法は決して悪くはないですが、ただ問題をこなすことだけが目的になってしまうと問題文を読まずに解く癖がついてしまい、条件が変わった問題やテストで間違えてしまいます。

 

対策:普段から問題文を音読する
外ではできないですが?音読する以上は読み飛ばしは起こりません。
もちろんテストで音読はできないので最終的には黙読に切り替えてくださいね♪
竹「問題文だけでなく暗記系は声に出すのが効率良いですよ(´ω`) 」

 

原因4:自己学習中と同じ手順を踏んでいない

たとえば家では計算問題や反応式はしっかり書くけど、テストになるとそれらをやらずに暗算など頭の中だけで考えたりはしてませんか?

 

対策:同じ解き方をしない原因を分析する
・途中式、反応式を書くと時間が足りなくなるから
・テスト中に書くスペースがないから
多くはこの2つがこの原因です。時間が足りない場合は原因2と同じように普段から途中式、反応式を書くのも含めて時間内に解く訓練をしましょう。
書くスペースがないというのは、問題の近くのスペースを使わなくてはいけないという思い込みが原因と考えられます。スペースの使い方は人によって差があるので一概には言えませんが、問題用紙の裏など意外とスペースは多いです。
竹「暗算は振り返ることができないのでメモでも書いておくのがおすすめ(´ω`) 」

いかがだったでしょうか。
原因1:家ではできているという思い込み
原因2:時間に対するプレッシャー
原因3:問題文を読んでいない
原因4:自己学習中と同じ手順を踏んでいない
恐らくこのうちのどれか、もしくはいくつか当てはまったかと思います。

「練習は本番通り、本番は練習通り」
テストで結果が出ない原因として他にも改善点はあるかと思いますが、↑で記載した原因に心当たりがある方は是非対策を♪
しっかりと実力が発揮できることを応援しております٩(`・ω・´)و

次回は11月20日(金)を予定してます☆
乞うご期待♪♪

☆今日の一枚☆

~国試まで残り97日!~