【アミブロ】花粉症に悩まされる福岡職員


薬ゼミ福岡ブログをご覧の皆様、こんにちは!

\アミブロが更新されました!/

薬ゼミのアミヤです♪

 

 

福岡では2月後半からスギ花粉が飛散し始めております。

国家試験が終わりひと段落ですが、

なかなか体が休まらない方もいらっしゃるのは

花粉の仕業かもしれません・・・!※要因の1つではあるかもしれませんね

 

とはいえ、

北海道で生まれ、北海道で25年間育ったアミヤは、

スギ花粉は敵ではありません。

そもそも、

なぜ花粉が平気な人そうじゃない人がいるのかとアミヤは疑問に思いました!

 

どうやら、

体が「花粉を異物と認識しているかどうか」で分かれるそうです!

↓↓イメージ図↓↓

①花粉が粘膜に付着

福岡教室生物講師石田が花粉になっております。花粉がピトっと粘膜につくと物語は始まります。

 

②異物かどうか判断

体内に侵入してきたものが異物と判断されると、アミヤ扮するリンパ球(B細胞)が形質細胞に分化してIgE抗体を産生します。

 

③肥満細胞がヒスタミン等を放出!

上赤講師扮する肥満細胞は以前、異物と記憶されているものを認識すると、ヒスタミンを放出します。

これがくしゃみ、鼻水、鼻づまり等の症状を引き起こすのです・・・!

 

ヒスタミンだすなよぉ~!

と思いますが、これが異物を排除するシステムなので、ないと困るのです。

 

 

かといって、

 

過剰に出すぎると・・・

 

 

ゴミ箱とティッシュを手放せない薬剤チームのようになってしまうのです・・・!

 

ドラッグストアで購入した医薬品でも効かず、

ひどい場合は、医療機関にかかることをオススメします・・・!

 

「もう一回アレルギーのところだけ、生物の青問やってみようかな!」と思ってくれた方も!

「薬剤の2人かわいそう・・・!」と同情するアナタも!

「上赤講師、肥満細胞って悪意ある?」と思ったアナタも!※ないよ!

せーの!

 

したっけね~!(北海道弁で「それじゃあね~!」)

 

★おまけ★

北海道にはスギが自生しないので、

スギによって抗体が作られることは基本ないのですが、

4月ごろに白樺(シラカバ)の花粉が飛んでいるようです。

 

北海道のご家庭にシラカバの木がある場合があって、そのせいなのか、

アミヤの友人にも、さくらんぼ桃、りんごアレルギーで食べられない方がいらっしゃいます。

 

桃やリンゴ、さくらんぼがアレルギーで食べられない方が近くにいたら、その方は北海道民かもしれません・・・!

 

信じるか信じないかは・・・

あなた次第です!←?!

※アミヤは牧場・浜育ちなので該当しません